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By Kakko-Kasei: A Future Food Innovation Company

HISTORY

57 years. 技術を磨き、
明日へつなぐ。

1969年、東京の下町から始まった食品原材料の物語。
発酵・乳化という技術を磨きながら、半世紀以上にわたり日本の「食」を支えてきた——
角光化成の歩みを辿ります。

すべては、
ここから始まった。

1969年、東京・台東区日本堤に、食品原材料の販売を目的として角光化成株式会社を設立。戦後復興の余韻が残る下町から、半世紀以上にわたる物語が始まる。

  1. 1969 3月

    角光化成株式会社を設立

    東京都台東区日本堤1-5-1にて、食品原材料の販売を目的として創業。

    角光化成株式会社を設立

製造体制を整え、
土台を築いた10年。

販売会社からスタートした角光化成は、自社製造体制の構築へと舵を切る。野田工場の設立を皮切りに、本社新築・境工場の設立と、ものづくりの基盤を一気に整えていった。

  1. 1971 6月

    野田工場を設立、食品原料の製造を開始

    千葉県野田市山崎1905に野田工場を設立し、自社製造体制を構築。

    野田工場を設立、食品原料の製造を開始
    • 野田工場を設立、食品原料の製造を開始
  2. 1976 1月

    本社ビルを新築

    東京都台東区の本社地番に本社ビルを新築。

    本社ビルを新築
    • 本社ビルを新築
  3. 1979 7月

    境工場を設立

    茨城県猿島郡境町上小橋174に境工場を設立。野田工場を粉体包装専門工場へ転換。

1976年 本社ビル 新築
1970s — 1980s 1976年 本社ビル 新築

フラッグシップが、
誕生する。

のちに角光化成の代名詞となる乳化油脂シリーズ「カッコーエース」が、1989年に販売開始。微細な油滴がもたらす食感・作業性の革新は、食品メーカーの現場を変えていった。

  1. 1989 1月

    境第一工場を設立

    茨城県猿島郡境町下小橋に境第一工場を設立。

    境第一工場を設立
    • 境第一工場を設立
    • 境第一工場を設立
    • 境第一工場を設立
    • 境第一工場を設立
  2. 1989 4月

    乳化油脂「カッコーエース」を販売開始

    角光化成のフラッグシップ製品となる乳化油脂シリーズの販売を開始。

    乳化油脂「カッコーエース」を販売開始

発酵技術を核に、
ラインナップを拡充。

境第二工場の新築、野田工場の新築と続いた90年代後半。そして1998年、米麹発酵による天然甘味料「チューニャン」の販売開始により、発酵調味料という新たな柱が生まれた。

  1. 1996 9月

    境第二工場を新築

    茨城県猿島郡境町上小橋174に工場を新築し、境第二工場とする。

    境第二工場を新築
    • 境第二工場を新築
    • 境第二工場を新築
  2. 1997 12月

    野田工場を新築

    小袋包装の加工事業を展開。

    野田工場を新築
    • 野田工場を新築
  3. 1998 9月

    米糖化調味料「チューニャン」を販売開始

    米麹発酵による天然甘味料の販売を開始し、発酵調味料のラインナップを拡充。

1997年 野田工場 新築
1990s — 2000s 1997年 野田工場 新築

国際品質基準を取得し、
信頼を形に。

品質マネジメントシステム ISO 9001 を取得し、品質体制を国際基準で担保。さらに香味油「GYU」の販売開始により、香味油という新カテゴリも展開した。

  1. 2001 2月

    野田工場が ISO 9001 を取得

    生産管理体制をルール化・標準化することで属人化を防ぎ、安定した高品質な製品を製造する仕組みを構築。業務プロセスを継続的に見直し、品質とサービスの向上を追求し続ける体制を整えた。

  2. 2005 2月

    境工場が ISO 9001 を取得

  3. 2008 10月

    香味油「GYU」を販売開始

    国産牛脂と香味野菜を直火釜で炊き出した、香味油シリーズを展開。

    香味油「GYU」を販売開始

拠点と組織を再編し、
次のステージへ。

子会社の吸収合併、新製品「らいすぃーと」の販売開始、そして境工場の緑の里への移転。拠点と組織を抜本的に再編し、次の10年への助走を始めた時期だ。

  1. 2014 4月

    子会社・三晃食品株式会社を吸収合併

    野田工場を運営していた子会社・三晃食品株式会社を吸収合併し、直営の野田工場とする。

  2. 2015 11月

    「優良申告法人」として表彰

    浅草税務署より表彰を受ける。

  3. 2017 1月

    「らいすぃーと」を販売開始

    国産もち米と米こうじで発酵させた、自然派の甘酒濃縮液の販売を開始。

  4. 2017 6月

    坂東市危険物安全協会より表彰

    危険物取扱いに関する功績を称えられ表彰される。

  5. 2019 2月

    緑の里工場に移転

    茨城県境工場を、坂東インター工業団地内の緑の里工場へ移転。

国際品質、
そして食を起点にした
社会変革へ。

緑の里工場が食品安全マネジメント FSSC 22000 認証を取得。AI・DX推進室の設立、自社ブランド「豚の底力」の事業展開——「toB原材料メーカー」の枠を超え、食を起点とした社会変革の挑戦が始まる。

  1. 2020 8月

    緑の里工場が FSSC 22000 認証を取得

    食品安全マネジメントシステム「FSSC 22000」の認証を取得し、国際基準の品質保証体制を確立。

  2. 2021 3月

    健康優良企業「銀」の認定を取得

  3. 2022 3月

    健康経営優良法人2022 に認定

    健康増進への継続的なサポートを通じて従業員の活力を高め、組織全体のパフォーマンス向上に取り組む。

  4. 2025 7月

    AI・DX推進室を設立

    関連設備投資を積極推進。AIによる発酵技術の最適化と業務効率化を加速。

  5. 2025 7月

    自社ブランド「豚の底力」を開発・販売開始

    toCブランド展開を本格スタート。エンドユーザーへ価値を直接届ける事業を開始。

    自社ブランド「豚の底力」を開発・販売開始

次の半世紀、
食で未来をつくる。

発酵・乳化という基幹技術を軸に、
AI・DX による生産現場の革新、toC ブランドの展開、
そして食を起点とした社会変革——。
角光化成は、これからも「食」というアプローチで世の中の変革となります。

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